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2026年06月05日 [横浜市の税務・会計事務所]
5月勉強会
初夏を迎え、5月の社内勉強会を実施しました。
今回の勉強会は「労務」と「会計」の2部構成で、日常業務に直結する実務知識について理解を深める機会となりました。
労務パートでは、「労働保険の年度更新」と「算定基礎届」について取り上げました。労働保険の基本である労災保険と雇用保険の違いや、保険料の計算方法を整理したうえで、6月から7月にかけて実施される年度更新の流れや実務上の注意点を確認しました。特に、賃金集計の範囲や役員・出向者の取り扱い、通勤手当の扱いなど、実務で迷いやすいポイントを具体的に整理できた点が印象的でした。
また算定基礎届では、新しい給与計算ソフトである弥生給与Nextを用いた実際の作業フローについても共有され、データ出力から申告書作成までの一連の流れを実務ベースで理解することができました。算定基礎届については、4月から6月の報酬を基に標準報酬月額を決定する仕組みに加え、途中入社や休職などのイレギュラー時の弥生給与Nextの操作方法についても確認しました。
会計パートでは、「外資系企業の日本子会社設立に関する税務論点」をテーマに、具体的な事例をもとに解説が行われました。親会社の規模や支配関係により中小法人に該当しないことや、留保金課税・外形標準課税の対象となる可能性など、実務で押さえておくべき重要なポイントが整理されました。
さらに、消費税における課税事業者判定やインボイス制度の影響、配当に関する源泉徴収や租税条約の適用など、クロスボーダー取引特有の論点についても確認しました。制度の理解だけでなく、実務での判断の難しさについても議論が行われ、非常に実践的な内容となりました。
今回の勉強会を通じて、制度の基礎と実務対応の双方について理解を深めることができ、今後の業務に直結する有意義な機会となりました。
勉強会後のランチでは、まい泉のお弁当が用意され、3種類の中から好きなものを一つ選びました。とんかつを中心にしたバランスの良い内容で、リフレッシュしながら午後の業務に向けて気持ちを切り替えることができました。
程よいボリュームと安定した味わいで、満足感のあるランチとなりました。
参加者同士で会話も弾み、リラックスした雰囲気の中で親睦を深める機会にもなりました。

今回の勉強会は「労務」と「会計」の2部構成で、日常業務に直結する実務知識について理解を深める機会となりました。
労務パートでは、「労働保険の年度更新」と「算定基礎届」について取り上げました。労働保険の基本である労災保険と雇用保険の違いや、保険料の計算方法を整理したうえで、6月から7月にかけて実施される年度更新の流れや実務上の注意点を確認しました。特に、賃金集計の範囲や役員・出向者の取り扱い、通勤手当の扱いなど、実務で迷いやすいポイントを具体的に整理できた点が印象的でした。
また算定基礎届では、新しい給与計算ソフトである弥生給与Nextを用いた実際の作業フローについても共有され、データ出力から申告書作成までの一連の流れを実務ベースで理解することができました。算定基礎届については、4月から6月の報酬を基に標準報酬月額を決定する仕組みに加え、途中入社や休職などのイレギュラー時の弥生給与Nextの操作方法についても確認しました。
会計パートでは、「外資系企業の日本子会社設立に関する税務論点」をテーマに、具体的な事例をもとに解説が行われました。親会社の規模や支配関係により中小法人に該当しないことや、留保金課税・外形標準課税の対象となる可能性など、実務で押さえておくべき重要なポイントが整理されました。
さらに、消費税における課税事業者判定やインボイス制度の影響、配当に関する源泉徴収や租税条約の適用など、クロスボーダー取引特有の論点についても確認しました。制度の理解だけでなく、実務での判断の難しさについても議論が行われ、非常に実践的な内容となりました。
今回の勉強会を通じて、制度の基礎と実務対応の双方について理解を深めることができ、今後の業務に直結する有意義な機会となりました。
勉強会後のランチでは、まい泉のお弁当が用意され、3種類の中から好きなものを一つ選びました。とんかつを中心にしたバランスの良い内容で、リフレッシュしながら午後の業務に向けて気持ちを切り替えることができました。
程よいボリュームと安定した味わいで、満足感のあるランチとなりました。
参加者同士で会話も弾み、リラックスした雰囲気の中で親睦を深める機会にもなりました。




